中尾醸造株式会社のご紹介

6代目あいさつ

6代目中尾強志写真

6代目中尾強志

日本酒は、我が国の長い歴史と風土の中で2,000年もの時をかけて育まれて来た素晴らしい食の文化です。
現在の私達の日常にも様々な場面で日本酒が関わっています。
私達の使命はこの伝統を守り、時流に流されない本物の日本酒を真心を込めて丁寧に造り、
それを口にした人の心を満たし豊かにすることだと考えます。
酒造りは百にも及ぶ多くの仕事を進めていく中で、
何でもない小さなこだわりの一つ一つが大きな酒質の差となって現れ、
飲む人の心に伝わります。この一手間が本当に酒の味に現れるのか、
飲む人が気付くのか?と考えることもありますが、
信じたことを全て行うことしか本当に旨い酒を造る方法はありません。
この酒造りへの姿勢こそが弊社の存在意義そのものです。

会社概要

会社名 中尾醸造株式会社
住 所 広島県竹原市中央五丁目9番14号
TEL(0846)22-2035 FAX(0846)22-8515
創 業 西暦1871年 明治4年
設 立 西暦1941年 昭和16年
代表者 代表取締役社長 中尾強志
事業内容 日本酒、焼酎、果実酒の醸造
従業員 蔵人7名 瓶詰8名 事務営業7名
製造割合 吟醸酒、純米酒 81% 本醸造酒 13% 普通酒 5%
販売先 県内51% 関東21% 中部 8% 関西 6% 海外 7%

沿革

明治 4年 廣島屋の屋号で創業
明治 42年 第2回全国品評会2等
昭和 2年 4代目清磨(きよま)坂口謹一郎先生師事し酵母研究
昭和 15年 独自のリンゴ酵母の開発(4代目清磨)
昭和 22年 高温糖化酒母法の開発(4代目清磨)
昭和 23年 全国品評会1位受賞
昭和 24年 全国品評会3位受賞皇室新年御用酒を献上(3年間)
昭和 30年 高温糖化酒母に日本醸友会、第1回技術功労賞受賞
昭和 37年 樽酒を瓶に詰めて販売(業界初)
昭和 46年 創業100周年
昭和 47年 ワインの試験醸造を始める
昭和 49年 「幻」という名でリンゴ酵母の皇室献上酒発売
平成 14年 レモンの果実酒「大長檸檬酒」発売
平成 15年 情報誌「蔵元だより」創刊
平成 16年 大長檸檬酒が農林水産総合食料局長賞受賞
平成 19年 幻黒箱、世界最大の品評会IWCで金メダル受賞
平成 21年 幻黒箱、ANA欧米線ファーストクラスに採用
    幻黒箱、プーチン首相の晩餐に採用
平成 22年 幻黒箱、全米日本酒歓評会、大吟醸部門でベスト3
平成 25年 純米たけはら、全米日本酒歓評会、純米酒の部で金賞

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